目に見えない元素の力を操り、様々な属性の攻撃魔法、治癒魔法を駆使して戦う職業。
強力な魔法での攻撃や、属性付与魔法での戦闘支援などを担当する。
物理防御力が弱いため、前衛ではなく後衛からの戦闘をメインとし、
HPの管理にも注意をはらう必要がある。
成長させることで、絶大な威力の全体攻撃魔法や、
強力な属性付与も可能となるので、戦局に大きな影響を与えることもできるようになる。
ここまでが公式の引用。
一応設定上は魔法のスペシャリストという事みたいですが、
実際は補助魔法を自分にかける事により近接戦闘も十分にこなせる魔法戦士系のキャラです。
魔法攻撃は一撃の威力なら全職業中トップですが、
現在バグか仕様か、攻撃魔法は全て詠唱時間が1秒固定になってしまっている為、
時間あたりの火力で見れば中の下程度になります。
しかし、ライトニングボルトの硬直効果が卑怯なまでに強力で、
更にヒールやイムポシティオマヌスによる支援も可能とあって、
PTからの需要は間違いなくNO.1でしょう。
欠点は魔法の基本命中率は物理攻撃のそれよりもかなり低く、
ライトニングボルトの硬直効果も発生しない時には全くしなかったりするので、
殲滅速度や防御性能がイマイチ安定しない事です。
運が悪いと普段は余裕で倒せる敵相手に死にかけたりする事もあるので、
常に安定した狩りをしたい方にはあまり向きません。
■各ステータスの関連性■
STR、DEX、CON、INT、LUCの5つのステータスが、
エンチャンターによってどのように作用するのかを解説します。
【STR】
(STR/2)分、物理最大攻撃力が上昇します。
同量の防御力も上昇しますが、基本的に防具で補える防御力が大半となるので、こちらの恩恵は微妙です。
ソードスティックスタンスをはじめ、近接攻撃を主体とするエンチャンターにとっては最重要ステータスです。
魔法と物理を半々くらい使用する魔法剣士スタイルの場合、
殲滅速度はSTR特化もINT特化も大差は無いですが、
どちらかと言えばセンスによる回避率アップを狙えるINT特化の方が有利です。
【DEX】
(DEX/20)分の近距離物理回避率が増加します。
エンチャンターの場合センスLv6を取得していればINTを上げた方が近距離回避の上昇率が良いので、
回避目当てでDEXを上げる価値はありません。
魔法の詠唱速度を縮める効果もありますが、
これも先に書いた通り現在攻撃魔法の詠唱が固定になってしまっている為
ヒールの詠唱時間短縮くらいの効果しか見込めず、
近接攻撃のクリティカル率アップも効果があるのか無いのかわからない程度なので
現状どんなタイプのエンチャンターにとってもあまり意味の無いステータスです。
詠唱速度短縮効果さえ正常化すれば、魔法を主体とするエンチャンターにとっては重要ステータスになるでしょう。
【CON】
近接攻撃と魔法攻撃の命中率、魔法クリティカル率、遠距離・魔法回避率を増加させます。
魔法の命中精度の悪さからつい振りたくなりますが、
現在CONを上げても命中率に体感できる程の効果が現れないため、
命中目上げでCONを上げるくらいなら、命中率UP装備を調達した方が良いでしょう。
魔法クリティカル率も同様に体感はできず、
遠距離・魔法回避率は現在敵が近接物理ばかりなので意味がありません。
基本的にこのステータスに振るのは、銃をメインに戦うエンチャンターのみです。
【INT】
INTと同量の魔法最大攻撃力が上昇します。
また、センスを取得していればINT量に応じて回避率が増加します。
(センスLv6でINT/10程度回避率が上昇)
攻防共に補える為、どんなタイプのエンチャンターもとりあえずINTを上げておけば失敗はありません。
近接攻撃を主体にする場合すら、センスによる回避上昇を狙ってINTに特化する価値は十分にあります。
【LUK】
近距離、遠距離、魔法の各回避率を上げるらしいですが、
基本的にこのステータスにポイントを振りあてる事はできないので無視しましょう。
強力な魔法での攻撃や、属性付与魔法での戦闘支援などを担当する。
物理防御力が弱いため、前衛ではなく後衛からの戦闘をメインとし、
HPの管理にも注意をはらう必要がある。
成長させることで、絶大な威力の全体攻撃魔法や、
強力な属性付与も可能となるので、戦局に大きな影響を与えることもできるようになる。
ここまでが公式の引用。
一応設定上は魔法のスペシャリストという事みたいですが、
実際は補助魔法を自分にかける事により近接戦闘も十分にこなせる魔法戦士系のキャラです。
魔法攻撃は一撃の威力なら全職業中トップですが、
現在バグか仕様か、攻撃魔法は全て詠唱時間が1秒固定になってしまっている為、
時間あたりの火力で見れば中の下程度になります。
しかし、ライトニングボルトの硬直効果が卑怯なまでに強力で、
更にヒールやイムポシティオマヌスによる支援も可能とあって、
PTからの需要は間違いなくNO.1でしょう。
欠点は魔法の基本命中率は物理攻撃のそれよりもかなり低く、
ライトニングボルトの硬直効果も発生しない時には全くしなかったりするので、
殲滅速度や防御性能がイマイチ安定しない事です。
運が悪いと普段は余裕で倒せる敵相手に死にかけたりする事もあるので、
常に安定した狩りをしたい方にはあまり向きません。
■各ステータスの関連性■
STR、DEX、CON、INT、LUCの5つのステータスが、
エンチャンターによってどのように作用するのかを解説します。
【STR】
(STR/2)分、物理最大攻撃力が上昇します。
同量の防御力も上昇しますが、基本的に防具で補える防御力が大半となるので、こちらの恩恵は微妙です。
ソードスティックスタンスをはじめ、近接攻撃を主体とするエンチャンターにとっては最重要ステータスです。
魔法と物理を半々くらい使用する魔法剣士スタイルの場合、
殲滅速度はSTR特化もINT特化も大差は無いですが、
どちらかと言えばセンスによる回避率アップを狙えるINT特化の方が有利です。
【DEX】
(DEX/20)分の近距離物理回避率が増加します。
エンチャンターの場合センスLv6を取得していればINTを上げた方が近距離回避の上昇率が良いので、
回避目当てでDEXを上げる価値はありません。
魔法の詠唱速度を縮める効果もありますが、
これも先に書いた通り現在攻撃魔法の詠唱が固定になってしまっている為
ヒールの詠唱時間短縮くらいの効果しか見込めず、
近接攻撃のクリティカル率アップも効果があるのか無いのかわからない程度なので
現状どんなタイプのエンチャンターにとってもあまり意味の無いステータスです。
詠唱速度短縮効果さえ正常化すれば、魔法を主体とするエンチャンターにとっては重要ステータスになるでしょう。
【CON】
近接攻撃と魔法攻撃の命中率、魔法クリティカル率、遠距離・魔法回避率を増加させます。
魔法の命中精度の悪さからつい振りたくなりますが、
現在CONを上げても命中率に体感できる程の効果が現れないため、
命中目上げでCONを上げるくらいなら、命中率UP装備を調達した方が良いでしょう。
魔法クリティカル率も同様に体感はできず、
遠距離・魔法回避率は現在敵が近接物理ばかりなので意味がありません。
基本的にこのステータスに振るのは、銃をメインに戦うエンチャンターのみです。
【INT】
INTと同量の魔法最大攻撃力が上昇します。
また、センスを取得していればINT量に応じて回避率が増加します。
(センスLv6でINT/10程度回避率が上昇)
攻防共に補える為、どんなタイプのエンチャンターもとりあえずINTを上げておけば失敗はありません。
近接攻撃を主体にする場合すら、センスによる回避上昇を狙ってINTに特化する価値は十分にあります。
【LUK】
近距離、遠距離、魔法の各回避率を上げるらしいですが、
基本的にこのステータスにポイントを振りあてる事はできないので無視しましょう。
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